2019年5月6日月曜日

・無人島友ヶ島

写生会で行きました。
友ヶ島は、和歌山県と兵庫県の淡路島との間に位置する無人島群。

地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の四島を総称して友ヶ島という。
晴れの時には、淡路島、六甲が見渡せるそう。
明治時代から第二次世界大戦時まで、旧日本軍の要塞施設となっていた島。
今でも当時建設された砲台や防備衛所の跡が残っています。
この日は日曜日 島を探検する事にして 写生はせずに写真を撮ることに集中しました。



倉庫跡 中はから

宮崎アニメの世界が広がる。

朽ち果てた所が面白い
池のようだけど砲台跡

キャンプ場

右奥が桟橋


自然のなせる業

奥に女性3人

この様な空間を見つけることが好き

2019年5月5日日曜日

・浜松まつり

2019.5.3~5 今年も母を訪ねて静岡県浜松まつりに行って来ました。

浜松まつりは、「都市まつり」ということです。東京の天下祭りや京都の祇園祭と違って、神社仏閣の祭礼とは関係ない"市民のまつり"という事を知りました。楽器の街らしく賑やかに特にラッパが鳴り響きます。
SOUND

     
170以上の町のはっぴシンボルマークが面白い絵画創作に繋がるヒントが有りそうです。



浜松まつりは 凧 屋台 ねり の三部が同時進行壮大な祭りです。
祭りが終わった翌日はカレンダーに関係なく浜松市民は一斉にお休みです。

1.凧  子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統がある。
    170以上の町が参加しての勇壮な「凧揚げ合戦」。今回は行ってません。
2.屋台 80台以上の屋台が夜の街を華麗に彩る「御殿屋台の引き回し」
    熱気と歓喜に包まれる。
     
          和合町屋台は 5/4夜8時頃 母の住む和合町自宅近くに来てくれました。

        
3.ねり お年寄りが集うデイサービスに 長寿お祝いの掛け声やラッパが鳴り響きます。
    母がこちらのデイサービスにお世話になっております。感謝!


 

2019年5月2日木曜日

・奄美大島 田中一村が見た海辺

ホテルテイダムーン裏庭から 海辺 岩礁が広がり絶景

奄美リゾートホテルテイダムーン
奄美大島 絵画モチーフ取材の旅

昨年2018年滋賀県 佐川美術館「生誕110年 田中一村展」
関西では10年ぶりとなる大規模な展覧会
で「アダンと海辺」を見ました。
感動!
大胆な構図 砂粒を一つ一つ形を変え気の遠くなるような作業
今、私はその同じ鹿児島県 奄美大島 海辺に立ち田中一村を想う。

2019年5月1日水曜日

・猪名川町 静思館 写生会

                           



2018年5月8日(火)猪名川町立 静思館  赤峰絵画同好会写生会

兵庫県猪名川町役場となり 茅葺屋根の家 静思館に行ってきました。
「旧冨田家住宅」は美術商として知られた冨田熊作氏(故人)が、出身地である猪名川町上野の2,505平方メートルの敷地に、昭和7年から3年の歳月をかけて建てた和風建築物です。この時代に水洗トイレをつくるとは。離れにある図書室はなんと床暖房です。
冷蔵庫代わりの氷室、みそ蔵、炭蔵、○○蔵、沢山有ります。お金持ちがいるものです。


正木すたいるフルイドアート
静思館
裏庭から

この部分をデッサンしました。

玄関







・鳥取県砂丘 砂の美術館

2018年5月17日(木)
鳥取県砂丘 砂の美術館


鳥取県砂丘 砂の美術館 布の柔らかなひだの表現 繊細な部分に感動します。

砂と水のみで造られている。

型枠でしっかり固める

こんなにも繊細 ダイナミックに

本物のラクダを初めて見た。
鳴き声が独特な


帰りに立ち寄ったトイレ 道の駅
檜の香りが素敵です。

・京都 近江八幡 写生

2018年10月3日(水)~4日(木)
川西市絵画協会主催秋の一泊秋の写生会 近江八幡


瓦ミュージアム 
24,000枚の屋根瓦を、周囲の町なみの景観に合わせるため、新品の瓦の表面のいぶしを、一枚一枚ていねいに金ブラシで削り落として古く見せているそうです。建物全体が、展示物ともいえる10棟からなる瓦づくしの建物です。

瓦ミュージアム エントランスに続く道路
瓦を縦に並べて幾何学模様を
迫力に感動!突き当たりが瓦ミュージアム

美しい
穴場 人が少ない



今にも崩れそう
こういう場所に惹かれる。

ダイナミックな石造りの橋
ここをスケッチする。

歴史を感じる石苔がいい
先に見える建物は相当古く朽ちかけてます。

近江八幡

近江八幡表門

八幡山ロープウェイ山頂眺め
水郷めぐりもいいですね。私は残念行けませんでした。

禁止!こういう道を歩きたい

瓦ミュージアムの白壁 裏庭から八幡堀に出られる。
わたしは初めてですが皆さん何度も訪れ 
又写生したいところです。

小学生が白画用紙で無く 色画用紙を使用していた。
色画用紙で描けば背景を気にせずお堂を描ける。
大胆な筆使いで描いていた。











2019年4月29日月曜日

・金沢.高岡 いにしえの旅

2018.4.16~19
ホテル リソルトリニティ金沢 2連泊
今回の旅はホテルを拠点に全行程 歩きです。

初めての金沢 忍者寺(ニンジャはいません)、金沢城、兼六園 武家屋敷 の他 路地裏や川沿いを歩く雨の後でもないのに水量が多い、うねるように流れている。暇そうなおじいさんに尋ねると、山の雪が溶けて流れてくる!納得。

ホテル部屋に足マッサージ機が置いて有り助かりました。ベットに寝てふくらはぎをマッサージ機で、気持ちいい。


金沢駅前 鳥居 見上げる

金沢駅前
せっかくなので歩いてホテルに向かいます。15分位


作法が美しい
前田利家公が祀られている尾山神社境内

ベンチです。
歩き方も美しい日本の誇り
神門前

金沢21世紀美術館内の柱です。一瞬目がテンに!