2019年3月29日金曜日

・ヒーリングフルイドアート

F100作品部分切取り 金箔を施した

         
F10 うず潮 アクリル画
キャンバス下地にジェッソを次にランダムに色々なカラーを置く乾いた後に
   使用したカラー
   フロートロール
   ポーリングメデウム
   ウルトラマリン
   フタログリーン
   フタロブルー
   チタニウムホワイト
           




2019年3月27日水曜日

・液体の流動性で創造する絵画

             

 正木すたいるフルイドアートの定義とは    液体の流動性で創造する絵画


「雅なこころ」40×20


       
フルイドアートは絵を描くと言うより,ワクワクしながら創るという感覚

 神秘的な唯一無二の作品です。制作過程で発見、感動、癒しがある由縁で  

「正木すたいるヒーリング・フルイドアート(流動アート)」と命名しました。



・流動アートは既に10年前から始めています。

・透明水彩での滲みは水分の調整 水彩紙の特性 発色の良い絵の具等で決まります。

・アクリルでもフルイドアートの試作品を多数制作し、ある技法に気づきます。

アクリル絵の具も水分調整が重要だということ。 サラサラだと気に入った模様が出ても流れが止まらない。

私の作品づくりはコントロールをして透明性と可塑性を
いかした作品に仕上げることです。

・5年前にデカルコマニー(合わせ絵)での作品も多数制作

 


         

2019年3月24日日曜日

・現代アート「正木すたいるフルイドアート」の定義

       「正木すたいる フルイドアート」の定義
     液体の流動性をモチーフに創造する絵画


    太陽の光をあびて輝く大理石や海の波打際 銀河
      オーロラのようなセル模様が美しい。ミクスドメディア

     

 フルイドアートは絵を描くと言うよりワクワクしながら創るという感覚です。
神秘的な作品は世界で一つ、同じものは二つと存在しません。
   制作過程で色に生命が宿ったかのような感動を覚えます。

・フルイドアートは欧米各国で数年前から人気が出始めSNSで拡散され、多くの画家もまた試行錯誤を繰返しながら筆を進めているのが現状です。
又 誰でも簡単に出来ますが、必ずしも成功するというテクニックはまだありません。
何よりもその人のスキルも大変重要な要素だと思います。
例えば水彩画を描く方は大勢いらっしゃいますが、透明水彩画家の第一人者永山裕子さんの本、DVDを見て、同じ高級画材を使用して同じように描けるでしょうか?

・透明水彩絵での滲み作品、デカルコマニー(合わせ絵)での作品作り流動アートは既に10年前から始めています。
フルイドアートの試作品を多数制作し、ある技法に気づき今回の個展に繋がります。
アクリル絵の具での偶然性とコントロールを試み透明性と可塑性をいかした作品作りをする、正木すたいるフルイドアートを提唱したいと思います。

      

2019年3月21日木曜日

・正木 みつ子個展 

F10 うず潮
6日間の個展期間中には沢山の方にお出で頂き有難うございました。
又写真家、その道の専門家の方々にも来て頂き、色々な考え方にふれ
知り合いになれた事は今後の大きな財産になると思います。

案内はがき1500枚印刷しましたが手元には数枚しか残っていません。
上記の「うず潮」を裏面に印刷したものです。

2019 Mitsuko masaki
正木みつ子ヒーリング・フルイドアート個展

 流動アート アクリル画 🔹テーマ「自然・癒し」


2019年3月11日(月)~ 3月16(土)

   🔹 「ヒーリング・フルイドアート」は造語です。

 フルイドアートは制作過程で発見があり創るという感覚と感動。神秘的な不思議な作品です。

  ポーリングアートとも言い流し込むという意味で、欧米では大変人気があり、今回の作品展で癒しの (ヒーリング・フルイドアート)を

一人でも多くの方々に知って頂きたく思いご案内申し上げます

🔹  武蔵野美術大学 造形学部油絵学科 2015.4~2020.4 


▶画廊シャノワール
Healing Fluid Art      

   
フルイドアート
は大理石や海の水面   銀河のようなセル(模様)が美しい。


 正木すたいるフルイドアートの定義とは液体の流動性で創造する絵画
フルイドアートは絵を描くと言うよりワクワクしながら創るという感覚
神秘的な作品は世界で一つ、同じものは存在しません。
制作過程で色に生命が宿ったかのような感動を体感し、
幸せな気持ちになり「ヒーリング・フルイドアート(流動アート)」と命名しました。





6日間の個展期間中には沢山の方にお出で頂き有難うございました。
 又、陶芸家、写真家、その道の専門家の方々にも来て頂き、色々な考え方にふれ
知り合いになれた事は今後の大きな財産になると思います。

案内はがき1500枚印刷しましたが手元には数枚しか残っていません。


1987年から兵庫県川西市在住

受賞活動歴
・2009~2019 毎年恒例 川西市公民館企画「夏休み子ども絵画教室」
                  絵画指導 赤峰絵画同好会

・2012~2014宝塚 川西 伊丹 池田 篠山各市公募美術展入選多数

・2013~2014川西 伊丹各市公募美術展奨励賞3回

・2014 白亜会本展 東京都立美術館 初入選

・2015. 2016. 2017白亜会本展 東京都立美術館出展

・2015. 2016. 2017白亜会関西展 大阪市立美術館出展

・2015. 2016. 2017リーガロイヤルホテル大阪グループ展出展

・2017  白亜会関西展大阪府市議会議長賞

・2017  画廊ぶらんしゅ黄嘴会展

・2018  ギャルリVEGA黄嘴会展

・2018  ギャルリVEGA白亜美術協会作家主催グループ ‘‘翔‘‘ 出展

・2018  宝塚市コミュニティカフェKaRuTa正木みつ子作品展

・2019 川西市企画 川西まちなか美術館展示

・2019  画廊シャノワール 正木みつ子ヒーリング フルイドアート個展

・2019  第63回 新槐樹社展出展  国立新美術館  巡回展大阪市美術館 京都市美術館別館展示
・2020 新型コロナウイルス自粛要請 個展開催中止

・2020 4月YouTube動画配信 ▶「神社で奏でる祈りのフルイドアート個展」多田神社


出身 栃木県日光の深山、山や川遊びで育つ。 

自然の美しさだけでなく、眼に見えない奥にあるもの想像の世界にも強く惹かれる。
 
山々の連なる樹木に埋もれそうな鉄塔の赤と木々の緑の美しさ

古い板塀の家屋、イワナが釣れる透き通る渓流、満天の星空、真っ白な飛行機雲

   幼い頃の原記憶が残る。

    

    美術部部長を高校時務める。

住まい近くに日本大学芸術学部があり当時高校生だった私は大学学園祭前から訪れ

画学生の制作途中の作品を見学するのが好きだった。

私の好奇心に刺激を与え,その時は解らなかったがシュルレアリスム(超現実主義)の

作品と後に知る。



 英国に22才時2年程留学海を渡る。

1ポンド700円の時代 今から40数年前のこと。学業の合間に週末になるとロンドン、

スコットランド、又はパリルーブル美術館、スペイン等近隣諸国へ見聞に訪れる。

巨石遺跡群ストーンヘンジでは偉大な畏れのような何かを感じ、後に調べると

謎が多い。謎の古代ケルト(文化)にも興味を持つ。現在美大で古代ケルト

文化史を学び作品づくりに励む。


2017 古代ケルトをイメージした大作変形120号で白亜会関西展大阪府市議会議長賞を受賞

 英国での異文化を肌で感じた20代。後の人生のバックボーンとなる。


 





   



 

2018年5月7日月曜日

・浜松市楽器博物館

静岡県浜松市の母、妹を訪ね一人ぶらりと浜松まつりの前に浜松市楽器博物館に立ち寄りました。


岡本太郎氏は縄文火焔型土器を初めて見て人生観が変わったほど衝撃を受けた。と語ってました。
常々私も小さな出会いがあればと時間を見つけ出かけます。 今回あまり期待しないで 浜松市楽器博物館 に行ってみたら想像以上に凄かった。楽器だけの世界民族学博物館です。
インドネシア・中部ジャワとバリ島の青銅ガムラン、
バリ島の世界最大の竹ガムラン ジェゴグの3つがそろっている。これは世界でもここだけ。私はガムランの音色が好きなので青銅ガムラン、竹ガムラン、ジェゴグの3種の演奏会を想像します。あり得ませんが! モンゴル、インド、チベット、イラン、トルコなどの楽器資料も充実しています。

アフリカの楽器も面白い どの様に音を奏でるのか ヘッドホンでそれぞれの楽器の音色が楽しめます。

タンザニア、ケニア、エチオピア、コンゴなどの楽器を展示しています。


説明を追加


圧巻はお宝ピアノとチェンバロ

浜松市に住んでいる妹 母は行ったことない・・・
甥っ子姪っ子は学校で一度だけ行ったけど覚えていない・・・もったいない





説明を追加

椅子の背もたれが面白いので デッサンしてみました。





注 写真日付2008→正しくは2018



2018年4月21日土曜日

・金沢 高岡 いにしえ発見の旅

2018.4.16~19
ホテル リソルトリニティ金沢 2連泊
今回の旅はホテルを拠点に全行程 歩きです。

初めての金沢 忍者寺(ニンジャはいません)、金沢城、兼六園 武家屋敷 の他 路地裏や川沿いを歩く雨の後でもないのに水量が多い、うねるように流れている。暇そうなおじいさんに尋ねると、山の雪が溶けて流れてくる!納得。


ホテル部屋に足マッサージ機が置いて有り助かりました。ベットに寝てふくらはぎをマッサージ機で、気持ちいい。


大きい

せっかくなので歩いてホテルに向かいます。15分位

美しい

ベンチです。